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FINAL FANTASY零式 試作型版[ナツビ] 紹介&プレイ感想

昨日11日にPlayStationStoreで無料配信が開始された、
『FINAL FANTASY零式 試作型板[ナツビ]』のプレイ感想でも書いてみようと思います。


製品版『FINAL FANTASY零式』は10月13日発売なのですが、先駆けて体験版が配信ということなのでやってみました。
この作品は発売予定だったFF新作『FINAL FANTASY XIII-アギト』のタイトル変更版(だった筈)です。
『零式』という形で発表された時から、ハードがPSPということもありかなり期待していた作品でした。
先日に最新トレーラーも公開され、キャストの発表やAmazonで予約の開始なども始まりました。
もちろん即予約しました。


この試作型板[ナツビ]では、特典としてゲームを遊ぶと貰える、それぞれのキャラの「夏服」が手に入ります。
さらにこの体験版のデータは製品版に引継ぎが可能で、夏服を入手していれば製品版でキャラクターがコスチュームチェンジをするというわけです。


4時間ほどプレイしてみた感想を書いてみますが、「まだ体験版プレイしてない!」とかそういう人が居ればここから先はネタバレを承知でどうぞ。


エース&レムの夏服
001.jpg         




プレイしてみた感想を、ざっくり一言で言うと 『 難 し い 』ですかね。
主要キャラクターはトランプの位に応じて居るようで、
エース/デュース/トレイ/ケイト/シンク/サイス/セブン/エイト/ナイン/ジャック/クイーン/キング
と、マキナとレムの14人。
このうちナツビで操作できるのは、エース・サイス・ナイン・クイーン・キング・レム・マキナのみ。


操作性
トレーラーを見る限りでは今までのFFではどのシリーズよりも自由なアクション性がみられた。
ていうか今までは主にターン制、XIIでのガンビットシステムだったので、余計にそう見えたのかも。
実際戦闘訓練を初めてしてみたところ、まさにアクションRPGといった感じ。
キーコンフィグはメニュー画面で行えるようです。
しかしボタンの割り当てができるわけではなく、移動キーやカメラワークの方向を反転するようにとか、そんなのです。
デフォルトでは△で通常攻撃○でアビリティ1(主に武技)□でアビリティ2(主に攻撃魔法)、×で防御魔法(武器で防御したりケアルといった回復魔法も)となっている。
(ちなみに、移動キー+×で緊急回避(モンハンのような)ができます)
これらの攻撃コマンドはコンフィグで細かく設定できるのではなく、パターンAからCという予め決められたパターンを選ぶという形。
また、キャラクター移動はアナログパッド、視点移動(カメラワーク)は十字キー。
これが問題なのですが、カメラワークの操作性が悪いです。
またRを長押しすることで、近くの敵を「ロックオン」状態にすることができる。このシステムはよかったです、ていうかないとかなり攻撃が当て難い気がしますが。
また、ターン制というシステムで非常に優れいた点として、個人的に挙げるなら「アイテムの使用」です。
アクティブタイムのターンシステムとして酷評を受けたX-2も一応はターン制ということで、アイテムの使用もスムーズに行えました。
しかし完全なアクションRPGとなったため、戦闘時アイテムの使用というのはかなり重要になってくると思います。
残念ながらナツビは、アイテムを使用するにはメニュー画面を開いて、アイテムの欄を選択→アイテム→使用→選択というかなりの手間が掛かってしまいます
しかし、一応「アイテム装備」という形で、1種類だけアイテムをショートカットすることができ、事前に登録しておくことで、戦闘中でもセレクトボタンで装備したアイテムを使うことができます。
ですが逆に言えば1種類しか使えないということで、ポーションを登録すれば当然ハイポーションやエーテル、フェニックスの尾は一々メニュー画面から使わなければいけないということです。
当然、メニュー画面を開いている最中も敵は容赦なく攻撃してくるので、油断しているとすぐに死にます。

個人的にですが、こういったアクションゲームでのアイテムショートカット、ベストだと思うのは、『モンスターハンター』のような「アイテムスロット」ですかね。これは是非改善して欲しいところ。




ストーリー
ミッション中にもどんどんムービーが流れますが、ぶっちゃけ意味不明
話がまったくわからず、完全に置いてけぼりで進んでいるようですが、多分体験版ということでいろいろカットしてるのでストーリー性については割愛。




バトルシステム
上で結構書いたのであんまり書くことがないけど、戦闘自体は割りとスムーズにできる。
操作キャラとして一人と、他に2人を連れた3人がパーティメンバーとなる。
ただしミッション開始時に7人をリザーブメンバーとして連れて行くことができ、
出撃中の3人が倒れても、後の4人を出撃させることが可能である。

他に特徴的なのを一つ挙げるとすれば、FFお馴染みの『召喚獣』。
今回の「零式」では、「軍神」という名で、どのキャラクターにも使えるようで、戦闘状態で△+○を押すことで、自分のHPを0にすることで召還できる。
そのコストに見合うように、かなり強力な助っ人となる。(当然操作できる)。
軍神もかなり種類が居るようだが、ナツビにはゴーレム級の「ゴーレム」と、シヴァ級の「シヴァ」しかいない。
(現時点で公式サイトでは他に「イフリート」と「オーディン」が存在する)
級と括られているだけで、欄が3つある。つまり、
ゴーレム級
├ゴーレム
├???
└???
というわけだ。

軍神はHP、MP共に高く、序盤でも使える(少なくともナツビでは)こともあり、かなり重要な戦力となる。
しかし、一定時間が過ぎると戻ってしまう。
これは種類ごとに決められているようで、ゴーレムは45秒、シヴァは40秒だった。
実際これだけでもかなりの戦力になった。

また、それぞれのキャラクターごとに「アビリティ」を習得することができ、技の威力や持続時間を短くすることなども可能。

更に、「キルサイト」というシステム。
これは敵をロックオンしていると、たまに隙を見せることがあり、ロックオンカーソルの色が変化する。
そのときに攻撃を当てると敵を一撃で倒すことができる。
ボスであってもかなりの大ダメージを与えることができるが、敵が強ければ強いほどその隙は短くなり、キルサイトを狙うのも難しくなる。
また、操作性で説明したがHPとMP、それからAG(アクションゲージ)について。
HPはなにもせずじっとしていれば少しずつ回復していく。(R+Lで武器をしまうことができ、その状態だとさらに早く回復する)。
MPは自然回復することはなく、アイテムを使うか回復ポイントに触れる、またはファントマの回収時にしか回復しない。
AGだが、これは敵に攻撃を与えることで溜まっていく。
先に説明したアビリティ1と2だが、これをアクションコマンドと呼ぶ(筈)。
サンダーやファイアなどはMPを消費するが、それぞれの武技であるアクションコマンドはこのAGを消費する。
つまり「必殺技」のような大技でもなく、どちらかといえば「強攻撃」のような感覚なのでガンガン使える。

次にS.O(スペシャルオーダー)
これもあまり説明を受けないが、やっていると感覚を掴む。
ミッション中に、急に「S.O受信!」という感じで文字が入り、画面左上に小さな手紙のアイコンが現れる。
Lを長押しし、↓キーで内容を見ることができる。
例えば、「2分以内に敵を2匹倒せ」とか、「的の攻撃を喰らうな、30秒」などといった指令がでる。
戦闘中にこんなことやってられっか!と思うかもしれないが、これを請けた場合オーラやリジェネ、インビジ、ヘイストなどという補助魔法がかかり、さらには「無敵」というステータスになることもある。
さらに成功すれば報酬をもらえることもあり、これを駆使して戦いに挑むこともできる。
ただし、失敗すればその時操作していたキャラクターが戦闘不能になってしまうので注意。
たとえば、ボス級の相手に対して「ブレイクサイトを3回決めろ」を受理したが、それより先に倒してしまった、となれば、制限時間が過ぎてもそこにいれば勝手にキャラが死んでしまう。
ただし、エリア移動をすると受けていたS.Oは解除されてしまう。
個人的にこの補助効果を駆使して戦うことはなかったけど、上手く使えばラクに戦えそう。
ただし軽く受理して失敗して死亡、ということもあったので焦らず内容を確認することが大事かな。




オリジナルシステム
書いていくのは「成長システム」と「ファントマ」について。
まず「ファントマ」だが、詳しい説明を受けなかったため、これがどういうものなのかはわからないが、とりあえずこの世界での魔法の産物(?)みたいな感じだろうか。
敵は倒して時間がたったら消えてしまう。
しかし消える前なら倒れた敵にもロックオンでき、さらにRを長押しして他のボタンを押すとそれを浄化?というかなんか魂を吸い取って消滅!みたいな感じになる。
こうすることで、「ファントマを回収」することになり、ついでに僅かだがMPも回復する。
ファントマにも種類があり、例えばファイアで倒した敵ならレッドファントマを、ブリザドで倒せばブルーファントマをゲットできる。
これはなんに使うかというと、次に説明する成長システムに繋がる。
成長システムというのは、文字通りキャラクターを成長、強化することができるシステム。
セーブポイント(名前忘れた)があるところなら可能であり、レベルアップすると同時にそれぞれが貰えるAP(アビリティポイント)を消費することで、新たなアビリティを覚えることができる。
また、成長できるのはキャラクターだけでなく、軍神やアイテムの成長もできる。
軍神も同様にレベルアップし、APを獲得することができる。
アイテムの成長は、ナツビでは適応するアイテムを入手できなかった為、詳細不明。
装備強化とかだといいなー。

そして成長とは別のコマンド、『アルトクリスタリウム』。
簡単に言うなら魔法の強化。
これを見る限り、魔法の種類は「炎」「冷気」「雷」「防御」「特殊」。
さらに魔法にも種類があり、例えばブリザドを見ると、少なくともナツビだけでも「ブリザドROK」と「ブリザドBOM」がある。
ROKはコマンドを押すとキャラが固定され、ターゲットカーソルを操作できる。
話すと魔法を撃ち出す、という形。
BOMはコマンド押すことで自分を中心に氷が広がっていくように攻撃。
また、魔法は少し長押し(詠唱)することで使用可能。
更に長押しを続けると、上位魔法(ファイア→ファイラ)が使える。これも恐らくアビリティ取得で増えるであろう。

話がそれたが、魔法にはこのように、さらに分類できる。
それを一つずつ強化できるというわけだ。
ただし強化には、前述した『ファントマ』が必要になってくる。
例えばファイアを強化するなら「レッドファントマ」が必要、というわけである。
強化できるポイントは、共通して「威力」「MP効率」「詠唱時間」
魔法のタイプをいれると、「射程距離」や「追尾性能」などといった性能も強化できる。
※ただし、体験版ナツビではアルトクリスタリウムは使用できない。




キャラ感想
ナツビで使える7人を使ってみた感想。

エース
武器がカード(笑)という恐るべき設定。
使ってみた感想、なんと凄く強い。
遠・中距離でかなり活躍できる。
雑魚相手なら接近してても連打してればいい。
ACの「デッキオープン」はバースト(強攻撃)・HP回復・MP回復・ショートストップの効果のカードをランダムで引くことができる。
ショートストップは当然ボス級にはガードされるが、他の追加効果はどれも嬉しい。
が、まあ主にバースト目当てで引いてるようなもんかな。△連打とタメ技だけでも十分強い。


クイーン
武器はロングソードとなっているが、どちらかというとレイピアという感じ。
細身の剣で突きの連撃、最後のフィニッシュで小爆発的なのを起こす。
どちらかというと軽めのキャラが好きだからこういうやつも使いやすくてよかった。
デフォでブリザドROKとケアルを覚えている点でもよかった。
ACは「クロスジャッジ」。自分を中心に十字の光を回転させて、当たった味方のHPを回復する。
まあ当然その間は無防備なので、自分が操作してるときは使わなかったけど。
あとクロスジャッジで自分が回復できないのがちょっとなー。まあケアル覚えてるしなんとかなったけど。


サイス
名前の通り鎌を武器に戦う女キャラ。
片手の鎌を使うが、
トレーラーで見たみゆきちの「敵地で待機ィ?ンなアホらしい命令聞いたこともないよ!」っていう割と荒めな声とあの容姿だったので、もっと大鎌を振り回す感じのスタイルがよかったなーとか個人的に。
サイスは敵を倒すことで怨念を吸収してダメージをあげるという特殊アビリティがあり、
ACの「ダークネビュラ」は溜まった怨念を直線的に撃ち出すと言うもの。
ケアルも使えたし個人的にはよかった。


ナイン
小野Dボイスの、「自慢じゃねェが、オリエンス四大国全部言えるぞゴルァ」が印象的だった不良キャラ。
両手持ちの槍を使う。
大きい武器だけに動作は遅く、アビリティ「範囲攻撃」のレベルをあげていないと非常に使い難いキャラだった。
ACはFFお馴染み「竜騎士」の技、「ジャンプ」
やはり槍を使うキャラはこの技を使うということで、お馴染みの飛び上がって槍で下突きという感じ。
防御コマンドは「ガード」で、MP消費こそしないもの、その場で槍を盾にして硬直。
ナイン自体あまり使わなかったけど、こういうコマンドのほうが使えたりするのかな・・・・。


キング
2丁拳銃を武器に戦う。
遠距離キャラも好きなので結構使ってた。
弾数アップのアビリティをとってなかったから、装弾数はデフォの12発。
両手の1回ずつで、バンバン、バンバン、バンバン、といった2点バーストの感じ。
0発で△を押すとリロードする、当然隙ができてしまう。
前+△で近距離用の蹴りもできるが、あまり使用機会がなかった。
×で距離をとりつつ撃ってたほうが楽しかったから^^;
ACは「パワードバレット」。普通に強攻撃だと思って撃っても全然きかなくて、かと思えば今度は結構きいて、みたいに思ってたけど、よくみたら「近距離の敵に」強力なダメージを与える技、だった。
エースに次いで使用度高かったキャラ。


マキナ
ボルトレイピアという2本の剣を使う主人公?的なキャラの一人。
双剣キャラだし結構期待して一番に使ってみたのだが、個人的には使い難いかも・・・・。
ナインといい勝負ぐらいで使い難くて残念。
ACの「スピンドライブ」は、まあそういう仕組みなのであろうレイピアを突き刺して、レイピアごと回転させてダメージ与える。
回している間はずっとダメージを与え続けるが、AGをずっと消費し続けるので連打はできない。


レム
マキナと同じく主人公?な感じの女キャラ。
ヒロインっぽいがあまり可愛くはない(個人趣味)。
武器は逆手に持ったダガーを両手に、Xのリュックみたいな感じ。
使ってみた感想としては、一番使いやすかったキャラ。
俺好みの軽やかな連撃、フィニッシュ技も爽快。
ただACは特別になく、「ツインマジック」というアビリティを持っているため、魔法を2つセットできる。
デフォではファイアとサンダー、んで防御にケアルだからアビリティ面でも使いやすいキャラ。




こんなもんかなあ・・・・・。
個人的に一番好きな女性キャラは、ナツビではでてないけどセブンかな。
次点でデュース。花澤さんだしプレイして魅せられることを願う。


おまけ

レムはピンク、クイーンは白、サイスはピンクに黒レースという個別パンツを確認。



思ったより長くなってしまった・・・・・。
とにかく問題もあるみたいだし、改善されることを願って製品版を楽しみに待とう!!
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